クエストルーム株式会社

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MAGAZINE
継続は力なり

入社2年目。毎回テーマを設けて、気になるモノやコトをお送りします。ブログタイトルはいつかの通知表に書かれていた言葉。先生はよく見てくれていました。継続は力なり。

terashima
  1. 女子ひとり、サーフィンスクールに行ってみたら楽しかった!②

    ご無沙汰しております!

     

    大阪在住の女子がひとり、サーフィンスクールに申し込むまでをお届けした前回に続き、今回は、スクールの様子を早送りでお送りします。

     

    ちなみに現在はさすがに寒いのでお休み中ですが

    スクールへは月1ペースで通って5回ほど行きました!

    今では、先生から離れて、自分でどの波に乗るかを決め、(これが本当にむずかしい・・)

    波に乗れるようになりました!!

     

    といってもまだ波と同じ方向に進むのですが、ちゃんと乗れた時はうれしいし、何より気持ちいいです。サーフィン、楽しいです!

     

    それでは、サーフィンやってみたいけどどうなの?!と思っている女子に向けて、

    スクールの初回からをざざーっと振り返りたいと思います。

    私が通っているスクールは大阪駅に集合してポイントまで連れて行ってくれます。

     

    7:00、大阪駅周辺の待ち合わせ場所に行くとそれらしき人々がポツポツといて、

     

    友達同士で初めて来ました!ぽい女子グループ、ひとりで来ている落ち着いた女性(リピーターかな?)、色白な男性、なかにはご夫婦で来ている方も。

    参加者は本当にさまざまです。

     

    点呼をとって挨拶をしたら車に乗り込んで出発。約3時間後の到着まで車内で寝ます。

    ちなみに、ポイントは三重県や福井県など季節や天候によって変わるそうです。

     

    到着したらまずはスーツに着替えます。

    このスーツがビッチビチで、、、着替えるだけでひと汗かいてしまうのです。苦手です。

     

    着替えを終えたらボードを持って海辺に移動。

     

    まずは座学からスタートです。

    大きく2つ、ボードの重心を置く位置と、ボードに立つまでの3つのステップを学びます。

    とってもわかりやすく、なんだ、できるわって思うはず。

     

    座学を終えたら各自でストレッチ。

    その後、まずはインストラクターが3つのステップを実践してくれるのを見学します。

    うん、できそう!と思うはず。

     

    そう思ったところで順番に海に入って行きます。

    沖まででたら、先生がボードを支えてくれて、乗る位置、乗る波、

    3つのステップのタイミング、すべて指示を出してくれます。

     

    とっても簡単に思えた3つのステップ。

    みんなびっくりするくらいできません。落ちます。なんで??

    自分の番が来てやってみたら、、、全然むりでした!焦ってしますんですね。

    それでも参加者同士、声を掛け合ったりしながら挑戦します。

    数回やる内に、落ち着いて丁寧にできるようになり、

    1日目の午前中でボードに立てるようになりました。

    一度できたらもう嬉しくて、ハマります。

     

    お昼休憩は海の家的なところで、みんなで食べます。

    休憩中のおしゃべりも楽しいです。

     

    午後も各自の進み具合に合わせてどんどん波に乗ります。

    乗る波を見ながらパドリングして立つ、くらいまで進んだような・・?

     

    夕暮れ前にスクールは終了。大阪駅まで車で帰って解散です。

     

    終わってみれば、最初の心配事はどこへやら。とっても楽しい時間でした!

    波に乗るのはもちろんですが、どんどんできることが増えるのがまた楽しくて。

    身体的に新しいことに挑戦して、それを習得していくことって久しぶりの感覚でした。

     

    スクールに行くとなると早朝から夜まで1日仕事ですし、

    当日の晩から全身筋肉痛でしたが、翌日はもっともっと筋肉痛でしたが、

    気持ちのいい疲れで、心身ともにリフレッシュできるのです。

    日常から離れて思いっきり遊ぶのもよいですね。

     

    こんな感じで月に1回、通っています。

    毎回参加者も違うし、新しい出会いもあります。

     

    自然にふれて体を動かしたい人、

    日常に刺激がほしい人、

    何か新しいことしてみたいな~って人にはとってもおすすめです。

     

    以上、サーフィンスクールの体験レポートでした!

     

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  2. 女子ひとり、サーフィンスクールに行ってみたら楽しかった!①

    ずーっと興味のあったサーフィンをついに始めました!

     

    やってみたら楽しくて、もっと早く行けばよかったなぁと思っています。

    というのも、実際に始めるまで長い道のりがあったのです。

     

    サーフィンをやってみたいけど、なかなか踏み出せない・・

    そんな女子に向けて、体験レポートをお届けします。

    デスクワークが多くて肩は凝るし、腰は痛めるし・・・

    なんとかしなきゃとヨガをしてみたり、ジムに通ってみたり、

    いろいろしてみたのですが、どれもイマイチ続かない・・。

     

    そんな時にサーフィンの映像をみて、やってみたい!と思ったのがきっかけでした。

     

    だけど、知り合いにサーファーがいるわけでもなく、

    大阪在住で海は遠いし、車も道具もない。

    サーフィンっていろんな面でハードルが高いです。

    (ここまでで1年ほど経過)

     

    それでもやってみたいな~と、ネットで検索。

    「サーフィンスクール」なるものを見つけました。

     

    ポイントまで送迎があって、ボードやスーツはレンタルOK

    インストラクターが優しく丁寧に教えてくれると書いてありました。

     

    悩みはすべてクリアしたかのように思えたものの、

    サーフィンスクールってノリで行ける価格ではないし、

    一緒に行ってくれる子が見つからない。。

    ひとりで行って、いかにもサーファーって人ばっかりだったらどうしよう・・

    なんて思い悩み。。(さらに半年ほど経過)

     

    もうひとりでもいいから行ってみよう!と思い立ったその日に予約&振り込み。

    数日後、スクール当日を迎えました。勢いって大事です。


    5時、90%の不安とともに電車にのって集合場所へと向かいます。

     

    次回に続く。


  3. はじめまして

    はじめまして。

    クエストルームのてらしまです。

     

    現在入社2年と6カ月の、26歳です。

     

    いわゆるゆとり教育を受けたゆとり世代。いや、さとり世代?

    私の世代はとにかくものを書いて発信してきたように思います。

     

    小学校高学年でパカパカのケータイを持ち、1日何十通とメールを交わし、

    中学生でホームページを作り、ブログを毎日更新。

    ケータイ小説なんてのも流行りました。

    高校でmixi、Twitter、Facebookと、

    インターネット、SNSを柔軟に受け入れ、

    何のためらいもなく写真や文章を発信してきたのです。

     

    しかし、今回のブログが早くも悩みの種です。

    書くことには慣れているはずなのに、書く内容がない、、?

    それってやばくない?と思いながら、模索しつつ

    毎回テーマを設けて書いていこうと決めました。

    第一回のテーマは「ファッション」です。

     tera1

    どうぞ、よろしくお願いいたします。

     

    tera