クエストルーム株式会社

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2017.03.05

二十歳のとき、何をしていたか? 人生re-editing | CATEGORIE( 最近のこと

人生再編集したい。

 

マガジンハウス 『POPEYE839号(20173月号)の特集は、「二十歳のとき、何をしていたか?」

書店で思わず手にとってパラパラ、、10秒後にはレジに並んでおりました。

すごい企画ですね~~。よくこれだけの著名人にインタビューしてまとめたものです。永久保存版の雑誌(企画)っていうのはワタクシにとっては宝物のようなものなのです。

 

さて、ワタクシも二十歳のころ、何をしていたのかを振り返ると、一年の浪人を経て大学にようやく入学したての田舎者。右も左も分からない状況で、大阪に馴染もうと必死だったことを思い出します。

 

当時の住まいは、大学近くの学生寮。風呂トイレ共同で4畳半のシンプルスペースは、まるで刑務所を彷彿させ、西日が降り注ぐ玄関(?)というか部屋のドアは、夏場になるとあまりにも熱せられて、迂闊に触るとヤケドするような危ない物件だったのです。

 

平成になっても、その学生寮は昭和50年辺りを引きずっており、アーバンライフを満喫できると思っていたワタクシは、その現実に愕然としたものでした。

 

それこそ、『POPEYE』がモットーとするシティボーイのための生活からは大きくかけ離れており、東国原元宮崎県知事の「どげんかせんといかん」の山口弁バージョン「なんとかせにゃいけんじゃろう」と心に誓ったものでした。

 

とにかく憧れのシティボーイに近づくためには、服を買うにも、CDを買うにも、カネがかかる!カネ集めのために、そこからワタクシあらゆるバイトをしていくのですが、、、、