クエストルーム株式会社

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CATEGORIE(藤原朋)
  1. 座れる本屋さんはいらない、と思う

    先日、中之島公園でお灸パーティーを開催しました!

     

    …お灸パーティー???すみません、ピンとこないですよね。

     

    みんなでお鍋を囲むのは?

    鍋パーティー=「鍋パ」

    みんなでたこ焼きを焼いて食べるのは?

    たこ焼きパーティー=「たこパ」

     

    では、みんなでお灸するのは?

    お灸パーティー=「おきゅぱ」!

     

    伝わりましたでしょうか。

    というわけで、社内の女子、カメラマンさん、ライターさんが集まって、第1回お灸パーティーを開催してきました!

     

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    お灸中のO植先輩。自宅でもセルフお灸をたしなむ先輩、余裕の笑顔です。

    お灸は初めて、というメンバーもいましたが、終わった後も「まだ足がポカポカしてる!」と喜んでくれていました。

     

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    今回使ったのは、せんねん灸の「竹生島」と「香りセレクト4」。

    4つの香りが選べる「香りセレクト4」は、見た目もカラフルでかわいいです!

    熱もかなりソフトなので、お灸が初めての人にもおすすめです。

     

    公園でランチして、お灸して、ゆるゆるおしゃべりして…

    外でお灸をしたのは私も初めてでしたが、なかなか楽しいです!

    お灸パーティー=「おきゅぱ」、これからもちょこちょこ開催していこうと思います!

    okyuu
  2. 座れる本屋さんはいらない、と思う

    春ですね!

    というにはまだ寒い日も多いですが。日差しや風は少しずつ春めいてきましたね。

    春の訪れとともに、花粉も飛び始めているようで…鼻をぐずぐずいわせている方もちらほら出てきているようです。

     

    東洋医学では、花粉症は大きく「冷えタイプ」と「熱タイプ」に分類できます。どちらのタイプに当てはまるかで、対策も変わってきます。

     

    <冷えタイプ>

    ・サラサラと水っぽい鼻水

    ・くしゃみがよくでる

    ・冷えやすい

    ・冷えると症状が悪化する

     

    このタイプは、体を冷やさないことが大事です。冷たい食べ物や飲み物、生ものは控えめに。ショウガや長ネギ、シソなど体を温める食材がおすすめ。

     

    <熱タイプ>

    ・黄色く粘り気のある鼻水

    ・鼻がつまる

    ・目のかゆみが強い

    ・粘膜が赤く腫れる。熱感がある

     

    このタイプは余分な熱がこもることが原因。ゴボウやレンコン、キュウリなど熱を冷ます食材がおすすめです。

     

    最後にどちらのタイプにも共通するのは、胃腸の調子が悪いと水分代謝がうまくいかなくなるため、症状が悪化しやすいということ。なので、食べ過ぎ飲み過ぎはよろしくないです!お気をつけて…!

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  3. 座れる本屋さんはいらない、と思う

    katakori

    先日、昔の職場で同期だった子の結婚式に行ってきました。久しぶりに集まった働き盛り&子育て真っ最中の同世代たち。「肩こりひどいねんけど」「腰痛いねんけど」と各々体の不調を訴えてます。私が鍼灸の学校に行っているので、特にこんな話題になりがち。笑

     

    でもこんな時、私は声を大にして言いたい。「鍼灸=肩こり腰痛、だけじゃないんです!!」

     

    とはいえ、「鍼灸やってます」「肩こり腰痛治してよ~」はよくある流れなので、私もいちいち声を大にはしないのですが。でも今回は「私、逆子になった時に鍼灸院に行ったよ」という子がいたので、ちょっと流れが変わりました。

     

    「逆子って鍼灸で治るん!」「逆子の灸ってのがあるんよ~」「あと不妊治療とか産前産後のケアで通う人もいるよ」「じゃあ私の生理痛は?」「鍼灸に通ってから楽になったって人も多いよ」そんな感じで、ちょっとした鍼灸アピールタイムをさせてもらいました。

     

    ほんと、いろんなことに鍼灸って使えるんです。あんまり知ってもらえてないのがもったいない!今回はたまたま婦人科系の話に偏った感じですが、他にも鍼灸でできることはたくさんあります。

     

    「鍼灸の適応症」として、日本鍼灸師会が作っているこんなページもあるので、よかったら見てみてくださいね。WHO(世界保健機関)が1979年に出したものに基づいてます。

    http//www.harikyu.or.jp/general/effect.html


    ほんとにいろいろ、いろいろあるので、この話はちょいちょいしつこく(笑)していきたいと思います。だって、知られてないのはもったいないから!

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  4. 座れる本屋さんはいらない、と思う

    こんにちは、クエストルームの藤原です。

    編集者、兼、鍼灸専門学校の学生をやっています。

     

    編集者が鍼灸の勉強???

    と不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが…

     

    編集と鍼灸。

    全然関係ないです。

    でも、いざ東洋医学の勉強を始めてみると、

    共通点があるかも?と感じるようになってきました。

     

    弊社クエストルームのHP(旧)にこんな言葉があります。

     

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    人間はすべて生まれながらの編集者である。

    「明日は何を着て行こうか?」「あの人に何を贈ろうか?」

    「このCDをあの人に聞かせよう!」

    そういう“心持ち”…それが即ち編集力であると思うのです。

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    雑誌の編集、WEBの編集、だけじゃなくて

    もっと大きな意味で編集を捉えると、

    東洋医学的な体の診方もすごく編集的だと思うんです。

     

    ちょこっと東洋医学

     

    東洋医学では、「気」「血」「水」が

    常に体のなかをめぐっていると考えます。

    ざっくり言うと、気=エネルギー、血=血液、水=血液以外の体液(汗、尿、リンパ液etc.)という感じです。

     

    この3つのバランスを調整して体を整えよう、というのが

    東洋医学の考え方です。

     

    足りないところがあれば補う。

    滞っているところがあれば流れを良くする。

    そうやって体の中の気・血・津液のバランスをとる作業は

    「体を編集している」と言えるのではないでしょうか。

     

    そして東洋医学の醍醐味は、自分の体を整える作業を

    治療家任せにするのではなく、自分でもできる!ということ。

    自分で自分の体を編集できたら、めっちゃ良いと思いませんか?

     

    と、初回からものすごく真面目な話をしてしまいました。。

    私もまだまだ勉強中の身。。

    日々学びつつ、少しでも役に立つことをお伝えしていけたらなと思います。

    よろしくお付き合いくださいませ!

    ちょこっと東洋医学